調べすぎて疲れたとき

発達が気になるとき

相談して、少し整理できたこと

不安が続いていたとき、一人で考え続けるよりも、誰かに話してみたほうがいいのかもしれないと思い、相談の場を利用したことがあります。

そこで「何が気になっているのか」を一緒に整理してもらえたことで、気持ちが少し落ち着いたのを覚えています。

発達のことで気になることが出てくると、「少し調べてみよう」と思っただけなのに、気づけば何時間も検索していた、ということがありました。

情報を集めれば安心できるはずなのに、読めば読むほど不安が増えて、どっと疲れてしまう。

今振り返ると、調べすぎていたのは、見通しが持てる気がして自分自身が安心だったからなのかもしれません。

気づいたこと(あくまで一例として)

そのとき改めて感じたのは、「どこが気になっているのか」を具体的に言葉にすることの大切さでした。

体の動かし方なのか、遊び方なのか、やりとりの様子なのか。

私の場合は、「まずは体をたくさん動かして遊ぶ時間を大切にしよう」という考え方が、気持ちにしっくりきました。

今、大切にしていること

今は、「今できることを、今できる形で」という気持ちで、日々の遊びや関わりを大切にしています。

早く歩いて欲しいし、早く言葉が出て欲しい。そんな気持ちでいっぱいでした。

でも、育児には正解はないこと、急がなくても、長い目を持ってその時々で立ち止まりながら考えていくことも、十分意味のあることだと感じています。

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